5月のイベント/ライブ スケジュール

Hiro Yamanaka+Paul Kogut Special Duo Live

NYCから名器マルキオーネと共に、名手ポール・コーガットが来日!
Hiro Yamanakaとのスペシャルデュオが実現

日程:2018年5月17日(木)
時間:開場 18:00 開演 19:00
会場:ジャズ喫茶ちぐさ
料金:¥2,500〈+1ドリンク代〉
主催:a Taste of JAZZ

 

ジャズ女子企画「女性ヴォーカリストに恋する夜」

横浜のJazzをもっと盛り上げたい、女性のJazzファンを増やしたい、という想いから、あまりJazzを聴いたことが無い方や、Jazzスポットに足を運んだことの無い方のきっかけとなるようなイベントを企画。
初回はJazz入門の方のための、題して「女性ヴォーカリストに恋する夜」
ジャズ女子おススメのヴォーカリストの曲を、ちぐさの素晴らしい音響でレコードをお聴きいただきます。さらにヴォーカリストのエピソードと、時代背景も一緒にご紹介し、より深くJazzを味わっていただくイベントです。
〈ジャズ女子を応援してくれる男子も参加歓迎!〉

日程:2018年5月14日〈月〉
時間:開場 19:00 開演 19:30
会場:ジャズ喫茶ちぐさ
料金:¥1,500(1ドリンク付き)
主催:ジャズ女子・一般社団法人ジャズ喫茶ちぐさ・吉田衛記念館
*ジャズ女子とは::
Jazzが好きな女性、またはこれからJazzを聴きたいなぁと興味を持っている女性によって構成されている趣味のサークル。

ジャズ喫茶ちぐさのマンデー企画、「Latin Music Night」開催!
ラテンレコードコレクター/DJである小川正智氏による、古いラテンミュージックの試聴会を開催します。
Webなどでの情報入手がしやすくなった現在とはいえ、古いラテン音楽に関しては適切な紹介がなされているとはいえません。しかし、知られていないだけで実はジャズリスナーでも面白いと思えるものも多くあると思っています。
これから月一で「ジャズの耳の人」にも訴えかける魅力のある音を紹介していく企画を、シリーズで3回予定しています。
違った角度から聴くジャズとラテンミュージック、ぜひご参加ください。

*各回、参加費1,000円(1ドリンク付き)
*定員25名(予約者優先)
*予約は、jazzchigusa@gmail.comまで

5月28日(月)Vol.1 PALLADIUM MAMBO
マンボがもっとも華やかだった時代、そのメッカであったニューヨークの「パラディアム・ボールルーム」で鳴っていた音や、夜の華やかさを体言していたかの様なラテンバンドを音を紹介します。

6月25日(月)Vol.2 DESCARGA!
DESCARGAとは「荷物を下ろす」の意味。仕事ではない自分たちの楽しみのための演奏。
ジャズでいうところのジャムセッションと同義。熱量の塊のような演奏の記録の数々。

7月30日(月)Vol.3 ジャスの影響の濃い南米音楽
ジャスの影響を取り込んだ民族音楽、また反対にジャズを志向しているも演者のルーツ出自が図らずも出てしまっている音を紹介します。一種ミュータント的なこのような音にこそ「クリエイティブとはなにか?」のヒントを見出す思いがします。

進行/DJ:まんぼばか(小川 正智)
大学の頃にDJ文化を知り古いジャズやレアグルーブの魅力に開眼、レコード収集を開始。幅広いレコードを買う中で「ラテン」の得体の知れない魅力に取り込まれ現在に至る。
DJとしてはマンボをロック解釈でプレイしたりデスカルガでハウス的ミックスをしたりする特異なスタイル。渋谷BarMusic「まんぼばか一人会」、渋谷Root「ローリン!ミラーボーラーズ」、藤沢Sausalito「熱帯音楽祭」「ALL GROWN UP !」「chronique de Jazz」、横浜黄金町ちゃま珈琲「ちゃまラウンジ」、外苑前Sign 第3土曜lounge(終了)他多数でDJ。

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