歴史 / History

  • 昭和8年(1933年)

吉田衛 20歳
野毛町1丁目23番地に「ジャズ喫茶ちぐさ」創業

  • 昭和20年(1945年)

横浜大空襲で店舗焼失 6000枚以上あったレコードの全てが失われる。

  • 昭和23年(1948年)

店の常連やジャズメン達から千数百枚のレコードを手に入れ、「ちぐさ」再開。

  • 平成19年(2007年)

1994年に他界した吉田氏の後を継ぎ、妹の吉田孝子と有志の常連客数名によって
その後10年以上にわたり営業が続けられたが、この年、
大勢の人々に見送られるなかその長い歴史の幕を一度閉じる。

  • 平成22年(2010年)

「ちぐさアーカイブ展 ―野毛にちぐさがあった―」が催される。
野毛街づくり会に管理・活用を委託していた「ちぐさ」の遺産
(LPレコード・コレクション、音響装置、テーブル、椅子、照明器具、
ジャズ演奏家の写真パネル、書簡類他)が使われ、
ちぐさアーカイブプロジェクト実行委員会(委員長 川崎義博)により
旧ちぐさの店舗がビルの一室(Hana*Hana Aスペース)の中に実寸大で復元される。
10月、11月の二期あわせて13日間の”営業”、およびトークショウが行われた。
のべ 約2000人が来場。

  • 平成23年(2011年)

野毛地区、ちぐさアーカイブプロジェクト実行委員会、ちぐさ会(常連客が作った親睦会)、
横浜ジャス協会等の有志により「横浜市震災復興空き店舗活用事業」
助成金を横浜市に対して申請。交付認可。

  • 平成24年(2012年)

旧コロンビア店(中区野毛町2-94)を賃借して改装。
「ジャズ喫茶ちぐさ・吉田衛記念館」を一般社団法人登記(2012年2月22日)。

  • 平成24年 3月11日

現在地にて営業再開

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